英語会議の実践練習

英語会議でまとめるときの英語表現

会議では多くのことが話されたのに、終わったあと誰が何をするのか曖昧になる。短いまとめは、英語を上手に締めるためではなく、会話を次の行動につなげるためにあります。

ここでは、決定事項と担当を確認する表現を見たあと、会議の終わりに何をまとめるか選びます。

決まったことと、次の行動を分けて言う

To summarize, we’ve agreed to [decision].

決定事項を短く言い直す形です。全員の理解をそろえます。

[Person] will [action] by [time].

担当と期限まで明確にすると、会議後の行動が始めやすくなります。

Could we confirm who will [action]?

担当者が曖昧なまま終わりそうなときに、一文で確認できます。

次のミニ練習では、上の3つから一つを使って、あなたの判断を英語で伝えてみましょう。

11分ミニ練習

選ぶだけなら約1分です。英語で書く場合は、時間を気にせず考えてみてください。

At the end of a meeting, the team has agreed to run a customer interview next week. However, it is still unclear who will prepare the questions and who will contact the customer. Everyone is ready to leave the call.

最後に何を確認しますか?

まとめは、会話を繰り返すためではなく、曖昧さを次の行動に変えるためにします。

会議をまとめる人は、次の一歩を作る

決定事項だけでなく、担当と期限を確認すると、会議の価値がその後の行動につながります。

完璧な議事録をその場で作る必要はありません。一文で確認するだけでも、チームの認識をそろえられます。