英語会議の実践練習
英語会議で関係者を巻き込む英語表現
会議で決めようとしているのに、必要な人がその場にいない。関係者を巻き込む提案は、責任を外に出すことではなく、後でやり直さないために必要な視点を早く加えることです。
ここでは、誰の意見が必要かを提案する表現を確認したあと、変更案について誰を先に巻き込むか考えます。
必要な視点と理由を添えて依頼する
I think we should involve [person/team] because [reason].
誰を巻き込みたいかと、その人が必要な理由を一文で伝えます。
Before we decide, it would help to get input from [person/team].
決定前に別の視点を加えたいときの丁寧な表現です。
Their input would help us [decision].
巻き込む相手の知見が、どの判断に役立つのかを具体的にします。
次のミニ練習では、上の3つから一つを使って、あなたの判断を英語で伝えてみましょう。
選ぶだけなら約1分です。英語で書く場合は、時間を気にせず考えてみてください。
Your team is considering changing the pricing page for a new market. The design is ready, but the regional sales team knows how local customers compare prices. The global marketing team owns the overall brand message. You can only involve one team before tomorrow’s deadline.
関係者を巻き込むことは、判断を遅らせるだけではない
適切な人を早く巻き込めば、後から大きな修正が必要になる可能性を減らせます。
英語では、誰に何を聞きたいのかを理由と一緒に示すと、ただの依頼ではなく判断として伝わります。