英語会議の実践練習

英語会議で提案するときの英語表現

提案したいことはあるのに、英語で話し始めるきっかけがつかめない。提案はアイデアを長く説明することではなく、まず次に試す一手を相手に示すことです。

ここでは、提案を短く置いて理由を添える表現を確認したあと、限られた時間でどの進め方を提案するか選びます。

提案は、次の一手を明確にする

I’d suggest [action] so that [benefit].

提案と期待する効果を一文でつなぐ形です。

What if we [action] first?

強く決めつけずに、試す案として提案したいときに使えます。

The benefit would be [benefit].

提案によって得られる価値を、端的に補足する形です。

次のミニ練習では、上の3つから一つを使って、あなたの判断を英語で伝えてみましょう。

11分ミニ練習

選ぶだけなら約1分です。英語で書く場合は、時間を気にせず考えてみてください。

Your team wants to improve a new onboarding flow. You have four weeks before a major release. Some people want to build every planned feature, while others want to test a smaller version with selected customers first.

どの進め方を提案しますか?

提案には、得られる価値と引き受ける制約の両方があります。

提案は、正解を当てるためだけのものではない

良い提案は、選択肢を増やし、チームが何を優先するかを考えやすくします。

結論を一文で置き、理由を一つ添えるだけでも、会議で自分の案を出しやすくなります。