英語会議の実践練習

英語会議で進捗報告するときの英語表現

進捗報告で、悪い知らせを英語でどう言えばよいか迷う。大切なのは問題を隠さないことではなく、現在地・影響・次の一手を相手が判断できる順番で伝えることです。

ここでは、進捗とリスクを短く整理する表現を確認したあと、遅れが見えた場面で何を報告するか選びます。

現在地、リスク、次の一手を分けて伝える

We’re on track with [part], but [risk] may affect [impact].

順調な点とリスクを一緒に伝える形です。問題だけを切り出さず、判断材料にできます。

To stay on track, we need [action].

助けや決定が必要なときは、次に必要なことまで具体的に言います。

I’ll update the team by [time].

まだ確認中の点があるときは、次にいつ状況を共有するかまで伝えます。

次のミニ練習では、上の3つから一つを使って、あなたの判断を英語で伝えてみましょう。

11分ミニ練習

選ぶだけなら約1分です。英語で書く場合は、時間を気にせず考えてみてください。

Your team has completed the user interface, but an external system is not ready for integration. The launch date is in two weeks. In the weekly meeting, your manager asks for an update.

最初に何を伝えますか?

進捗報告は、安心させることよりも、次の判断を可能にすることが目的です。

進捗報告は、状況を動かす発言

進んでいる部分と不確実な部分を分けて伝えると、相手は必要な支援や判断をしやすくなります。

悪い知らせを早く共有することは、信頼を損なうのではなく、チームが選択肢を持てる時間を増やします。