英語会議の実践練習
英語会議で助けを求める英語表現
一人では進められないと分かっていても、英語で助けを求めるのをためらう。支援を頼むときは、困っていることだけでなく、何をしてもらえれば前に進めるかを具体的に伝えることが大切です。
ここでは、必要な支援を明確に依頼する表現を確認したあと、時間が限られた場面で誰に何を頼むか選びます。
必要な支援と、その理由を具体的に言う
Could you help me with [action] so that [benefit]?
相手にしてほしいことと、その目的を一緒に伝えます。
I need input from [person/team] before I can [next step].
次に進むために必要な情報や判断を明確にできます。
The specific decision I need is [decision].
短い時間しかない相手には、必要な判断だけをはっきり伝えます。
次のミニ練習では、上の3つから一つを使って、あなたの判断を英語で伝えてみましょう。
選ぶだけなら約1分です。英語で書く場合は、時間を気にせず考えてみてください。
You are preparing a proposal for a customer meeting tomorrow. You understand the technical solution, but you are not sure how much discount the company can offer. Your finance partner is busy, and your manager is available for only ten minutes today.
助けを求めることは、仕事を前に進める判断
必要な判断を持つ人に、具体的な依頼を短く出せれば、限られた時間でも前に進めます。
英語では、依頼の目的を添えると、相手も自分が何をすればよいか判断しやすくなります。